【OCN光】解約する方法、違約金は?注意点と日割りについて

OCN光インターネット回線

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回線の転用などで、OCN光を解約したいけど、やり方がわからない。

頻繁に解約することはあまりないので、わからない方も多いと思います。

今回、OCN光の解約手順と注意点についてまとめました。

 

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OCN光を解約する前に準備しておくもの

解約をスムーズに行うため、

・お客様番号(Nから始まる10桁の番号)
・メールアドレス
・電話番号(ひかり電話を利用している場合)

を準備しておきましょう。

お客様番号は「OCN会員登録証」または「お申込み内容のご案内」「料金請求書」に掲載されています。

お客様番号(ID)が見つからない場合、氏名+誕生日でも可能です。

 

OCN光の解約方法

問い合わせ窓口:0120-506506

受付時間は日曜・祝日、年末年始を除く10時~19時です。

上記に電話して、OCN光を解約したい旨を伝えてください。

 

非通知設定の場合、電話番号頭に「186」をつけます(186-0120-506506)。

OCNドットフォン、IP電話などの場合「050-3786-0506」、

海外からかける場合「+81-52-300-4813」

になります。

OCN光の解約はインターネットでの解約はできません。

電話解約のみになるので、注意してください。

 

OCN光を解約する前に

転用はできるが、再転用はできない

フレッツ光からOCN光への転用は可能です。

しかし、OCN光からフレッツ光に再び戻る再転用はできません

解約後、フレッツ光を利用したくなったら、OCN光を解約後、フレッツ光への加入になるので注意が必要です。

 

24ヶ月目の翌月(25ヶ月目)以外、違約金がかかる(長期契約)

OCN光に加入すると「2年自動更新型割引」サービスに入ることになります。

契約月を1ヶ月目として25ヶ月目、26ヶ月目が契約更新月です。

契約更新月以外に「OCN光」を解約する場合、11,000円の違約金が発生します。

解約の連絡をしない場合、再度自動更新されてしまいます。

お知らせメールなども来ないため、注意が必要です。

 

原状回復(現状復帰)が必要

光回線には原状回復(現状復帰)という作業が必要になります。

賃貸の戸建て住宅、マンション、アパートだったりする場合、もとに戻すことになります。

大家さんによって必要ないこともあります。

詳しい工事内容、料金などは問い合わせをして確認が必要です。

解約前に管理会社などへ連絡して確認、相談をしておきましょう。

 

工事費用分割金の一括請求

OCN光を新規申込の場合、利用開始前に工事が必要になります。

ファミリータイプの場合18,000円、マンションタイプの場合12,000円かかります。

この工事費は30ヶ月分割で支払うことになるのですが、30ヶ月以前に解約すると残金を一括で支払わなければいけません

 

OCN光で使っていたメールアドレス

解約後は、基本的にOCNメールアドレスを利用することはできません。

OCN光はOCNのプロバイダと光回線を利用していることになります。

そのため、OCNプロバイダのみ契約を残すことはできないため、メールアドレスは自然消滅してしまいます。

LINE、スマホでメールしてるから大丈夫

ですが、銀行、証券会社などの登録ID、様々な会員サービスの登録にOCNメールアドレスを利用していることもあります。

解約前に、受信履歴などから確認して、他社サービスに乗り換えなどする前に、メールアドレスの登録変更をしておきましょう。

登録IDなど変更がめんどう・・・

OCNバリュープランを契約することで、OCN光解約後もメールアドレスを引き続き利用可能となります。

 

ひかりTV for OCN(OCNひかりTV)は自動解約される

OCN光の解約と同時に光テレビも自動解約となります。

そのため、光テレビを利用している場合、他のTV視聴方法を準備する必要があります。

自分で光テレビを契約した覚えがなくても、オプションでついている場合もあります。

OCNひかりTVのみ解約したい場合も「0120-506506」に電話して

解約する旨を伝えてください。

OCNひかり電話も自動解約される

OCN光と同時に「ひかり電話」を利用している場合、こちらも自動解約となります。

NTTに連絡すれば、「固定電話(アナログ回線)」から「ひかり電話」にした人は、

アナログ回線に戻せば、同じ電話番号を使い続けることができます。

ひかり電話を使い続けたい場合、

「ひかり電話」→「アナログ回線」→「ひかり電話」

とういう手順(再契約)が必要になります。

そして契約する際に、それぞれ工事費がかかり、結構な金額になってしまいます。

固定電話がコロコロ変わるとかなり不便なので、要注意です。

 

OCNモバイルONEも一緒に解約する

OCN光と一緒にOCN モバイル ONEを解約しようとしている方がいたら注意が必要です。

OCN モバイル ONEには6ヶ月の最低利用期間があり、

途中解約してしまうと違約金が8,000円かかります。

また、OCN モバイル ONEを解約の際にMNP転出する場合、

3,250円の転出費用がかかります。

OCN光を解約することで、OCN光モバイル割(毎月216円割引)は適用されませんが、

OCNひかり電話と違い、OCN モバイル ONEのみ利用することは可能です。

参考記事:

【OCNモバイルONE】評判と料金プラン、オプション徹底解説

 

日割りはされない

OCN光を解約する場合、月の途中で解約しても日割り計算はされず、

1ヶ月分の料金を請求されます。

利用最終月の料金は翌月、NTT東日本、NTT西日本からレンタルしている機器の利用料金は翌々月の請求になります。

 

OCN光の解約や、乗り換えする場合の空白期間

OCN光解約後、他社に乗り換える場合、

工事やパソコン設定などが必要になる場合があります。

他社の回線接続が開通されるまで、場合によっては数日空白期間がある場合があります。

工事日の希望を取るなどして対策をする必要がありますが、

週末は希望が集中するため、余裕を持って希望日を伝えておきましょう。

 

それでも空白期間がある場合、インターネットの利用を止めておくか、

代用品を検討することになります。

WiMAXなら15日間の無料期間があります。

有料でも一定期間レンタルすることで乗り切ることもできます。

費用はかかりますが、レンタルだと解約する必要がないため気軽に利用することができます。

 

機器の返却

OCN光から機器(ルーター、無線LANなど)をレンタルしている場合、返却用の箱が自宅まで届きます。

レンタルしている機器を入れて、指定の場所に送り返せばokです。

 

 

 

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