【2019年最新版】ゲーミングモニターのオススメ6選と選び方

選び方ハードウェア・周辺機器

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ゲーミングモニターをお探しですか?

普通のテレビでしかプレイしたことない人は、ゲーミングモニターを体験してみてほしいです。

FPSなどスピードを求められるゲームの場合、ゲーミングモニターを使用した方が圧倒的に有利です。

 

専門用語が出てきますが、わかりやすいよう簡単に説明を入れていきます。

120FPS以上、144Hz、24インチ前後、1ms、HDMI端子をオススメしています。

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フレームレートとリフレッシュレートの違い

フレームレートとは

フレームレートとは、ゲームをするときに1秒間に何回ディスプレイ画面を書き換えられるかどうかの数値です。

1秒間に1回画面を書き換えられることを1FPSといい、例えば60FPSだと1秒間に60回書き換えられます。

フレームレートはゲーム機、パソコン側の性能のことをいいます。

家庭用ゲーム機のPS4やNintendo Swichのフレームレートの上限は60フレームです。

そのため家庭用ゲーム機用でゲーミングモニターをお探しの場合、フレームレートは60FPSで十分です。

パソコンでゲームをしない場合、60FPS以上の性能は必要ありません。

ですが、長期的にみて

「パソコンで利用するかも」「次世代ゲーム機で60FPS以上の出力が可能になるかも」

と思うなら、購入を検討してみてください。

ゲーミングモニター目的の場合、120FPS以上をオススメします。

リフレッシュレートとは

リフレッシュレートとは、モニター側で1秒間に何回ディスプレイ画面を書き換えられるかどうかの数値です。

1秒間に1回画面を書き換えられることを1Hzといい、例えば60Hzだと1秒間に60回書き換えられます。

リフレッシュレートはモニターの性能のことをいいます。

ゲーミングモニターだと144Hz程度のリフレッシュレートをオススメします。

高い数値のリフレッシュレートを出力する場合、パソコンのスペックに依存します。

そのため、モニターの性能がよくてもパソコンのスペックが低い場合、宝の持ち腐れになるため注意が必要です。

 

ゲーミングモニターとモニターの違い

ゲーミングモニターとモニターの大きな違いは、リフレッシュレートが違うことです。

普通のモニターでは、約60~75Hzですが、ゲーミングモニターは倍の120~165Hzです。

応答速度も、ゲーミングモニターの方が優れています。

応答速度の数値は低い方が高性能で、ゲーミングモニターは普通のモニターよりも入力して反映されるまでの時間が約半分になります。

ゲーミングモニターとは

ゲーミングモニターとは、ゲームすることを目的として作られたモニターです。

リフレッシュレートは普通のモニターの倍あるため、なめらかな映像出力が可能となります。

オンライン対戦ゲームなどをプレイする場合、ゲーミングモニターを購入した方が他のユーザーより有利になります。

モニターとは

普通のモニターは、ゲーミングモニターの約半分のリフレッシュレートです。

家庭用ゲーム機専用なら普通のモニターで十分です。

ですが、長期的にみてパソコンでゲームをする予定がある場合、オススメしません

 

ゲーミングモニターの選び方

ゲーミングモニターでは、144Hzぐらいのリフレッシュレートをオススメします。

そして、モニターにはグレアとノングレアがあります。

グレアの方が色彩豊かで美しいのですが、目が疲れやすいため、ゲーミングモニター目的であればノングレアをオススメします。

モニターのサイズ

モニターのサイズは大きいほど、ゲームの迫力が増します。

ですが、大きすぎると画面全体を捉えきれず、目が疲れてしまいます。

MMORPGだと大きい方が迫力が増して良いかもしれませんが、FPSなどスピードが求められるゲームの場合は視点移動が少ない方が有利です。

プロゲーマーは21インチ~24インチを使用していて、一般的にみてもゲーミングモニターは21~27インチをオススメします。

解像度

フルHDが主流ですが、4K対応のゲーミングモニターも増えてきています。

4Kの方が高価なため、予算に余裕がない場合はフルHDをオススメします。

 

応答速度

ゲーミングモニターは2msか1msを選ぶことになります。

1msは1/1000秒なので、体感に差はありませんが、ゲーミングモニター目的なら個人的には1msをオススメします。

 

端子

DVI、HDMI、DisplayPortの3択になると思います。

DVIは廃止予定のため、HDMI、DisplayPortの2択でしょうか。

HDMIは家庭用ゲーム機などデジタル家電でよく利用されています。

HDMIが主流ですが、Displayportの方が高スペックですが、高価です。

そのため、個人的にHDMIをオススメします。

 

液晶パネル

TNパネル

TNは「Twisted Nematic」の略称です。

TNパネルの特徴は、応答速度が速いことです。

そのため、スピードを要求されるFPSや、アクションゲーム目的の人にオススメです。

ですが視野角がせまく、正面以外からは見えにくいのがデメリットです。

IPSパネル

IPSは「In-Plane Switching」の略称です。

IPSパネルの特徴は、視野角が広く高画質なことです。

そのため、デュアルディスプレイで2画面で利用する、オンラインMMORPG目的の人にオススメです。

ですが、他のパネルと比べて高価、そして応答速度はやや劣ります。

VAパネル

VAは「Vertical Alignment」の略称です。

VAパネルの特徴は、応答速度がはやく、コントラストが美しいことです。

そのため、高画質3Dゲーム目的の人にオススメです。

ですが視野角がせまく、正面以外からは見えにくいのがデメリットです。

 

2018年オススメのゲーミングモニター6選

基本的な性能を備えたBenQ XL2411

「PUBG Pro Settings and Gear List」に登録されているプロゲーマーの84名のうち、27名がこの「XL2411(Z)」を使用しています。(2018年6月)

目の疲れにくいフリッカーフリーや、ブルーライト軽減もあります。

コスパ重視でゲーミングモニターをえらぶ場合、最もオススメと自信を持っていえます。

 

画面調整可能な ASUS VG248QE

「PUBG Pro Settings and Gear List」に登録されているプロゲーマーの84名のうち、17名がこの「ASUS VG248QE」を使用しています。(2018年6月)

ブルーライト軽減などは搭載されていませんが、DisplayPortがあり、高画質なゲーミングモニターを求めてる人にオススメです。

ピポット機能や画面そのものを調整できる機能があり、お好みの角度でゲームできます。

 

240Hz対応!高スペック ASUS ROG SWIFT PG258Q


「PUBG Pro Settings and Gear List」に登録されているプロゲーマーの84名のうち、12名がこの「ASUS ROG SWIFT PG258Q」を使用しています。(2018年6月)

上記2種は140Hzですが、「ASUS ROG SWIFT PG258Q」は240Hzまで対応しています。

価格も高価ですが、ハイスペックパソコンと一緒に使用することでその分、他ユーザーより優位に立つことができるでしょう。

 

240Hz対応!コスパ重視なら Acer XF250Qbmidprx

「ASUS ROG SWIFT PG258Q」より安価ですが、240Hzに対応しています。

他社の240Hz対応ゲーミングモニターと比較しても、安めの料金設定となっています。

 

ライトユーザー向け iiyama G2530HSU-B1

本体が薄く、軽い。

そして75Hzまでしか出せないため、ライトユーザー向けです。

家庭用ゲームしかする予定がないなら、「G2530HSU-B1」はコスパもよくオススメです。

 

広い視野で有利になる LG 34UC79G-B

ゲーミングモニターは基本的にアスペクト比は「16:9」ですが、「34UC79G-B」は「21:9」と横長になっています。

「16:9」では表示しきれない範囲の敵をいち早く発見でき、有利に動くことができます。

目が疲れないようフリッカーフリー、ブルーライト軽減機能も搭載しており、広い視野を求めている人にオススメです。

 

最後に

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