住信SBIネット銀行 口コミ、メリット、デメリット徹底解説

住信SBIネット銀行 お金・生活の豆知識

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住信SBIネット銀行はATM手数料と振込手数料が無料になることで有名なネット銀行です。

それだけではなくSBI証券と連携することで、普通預金も高金利になり、ネットならではの低コスト、低金利運用も可能です。

全疾病保障、低金利の住宅ローンもありますし様々なサービスを提供しています。

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住信SBIネット銀行

概要

市場情報非上場
本社所在地〒106-6018
東京都港区六本木1丁目6番1号
泉ガーデンタワー18階
設立1986年6月3日 (住信オフィスサービス)
業種銀行業
法人番号6010401061386
金融機関コード0038
SWIFTコードNTSSJPJT
事業内容インターネット専業銀行
代表者代表取締役会長 藤田 万之葉
代表取締役社長 円山 法昭
資本金310億円(2017年7月1日)
主要株主三井住友信託銀行 50%
SBIホールディングス 50%

住信SBIネット銀行は三井住友信託銀行と、SBIホールディングスが50%ずつ出資している企業となります。

支店名

支店名支店番号
イチゴ101
ブドウ102
ミカン103
レモン104
リンゴ105

住信SBIネット銀行では「本店」の取扱はなく、法人の方は

支店名:法人第一(ホウジンダイイチ)
支店番号:106

となっています。

特徴・評判

SBIホールディングスが出資しているため、ネット証券のSBI証券との連携がメリットのひとつとなっています。

そして銀行取引だけでも魅力的なメリットばかりで、実際多くの賞を受賞しており、とても高く評価されています。

住信SBIネット銀行 外部評価・受賞歴 (下記参照)

2017年1月10日2016年オリコン日本顧客満足度調査「FX取引 銀行部門」第1位
2016年6月8日2016年オリコン日本顧客満足度ランキング「ネット銀行」第1位
2015年7月1日オリコン日本顧客満足度ランキング「ネット銀行総合」第1位
2014年9月26日2014年 日本投資サービス顧客満足度調査「新形態銀行部門」 第1位
2014年9月9日オリコン顧客満足度ランキング「ネット銀行総合」第1位
2014年8月27日2014年度 JCSI(日本版顧客満足度指数)調査「銀行業種」 第1位
2014年1月16日2013年 日本投資サービス顧客満足度調査「新形態銀行部門」 第1位
2014年1月15日2013年度 JCSI(日本版顧客満足度指数)調査「銀行業界」 第1位
2013年1月11日2012年度 JCSI(日本版顧客満足度指数)調査「銀行業界」 第1位
2012年10月25日ゴメス「オンラインバンクランキング2012」総合ランキング第1位
2012年7月12日オリコン顧客満足度ランキング「ネット銀行総合」3年連続1位
2012年2月7日2011年度 JCSI(日本版顧客満足度指数)調査「銀行業界」 第1位
2011年6月1日オリコン顧客満足度ランキング「ネット銀行総合」2年連続1位
2011年1月25日2010年度 JCSI(日本版顧客満足度指数)調査「銀行業界」 第1位
2010年4月5日2009年度 JCSI(日本版顧客満足度指数)調査「銀行業界」 第1位
2009年3月23日The Asian Banker誌より「最優秀インターネット専業銀行賞」受賞

そして、住信SBIネット銀行は口座開設費、維持手数料は完全無料で、口座保有に一切費用はかかりません。

利用時間

住信SBIネット銀行では、24時間365日(メンテナンス時間を除く)利用することができます。

当日中の振込は、以下の締め切り時間内に手続きする必要があります。

住信SBIネット銀行の口座宛て当日23時59分まで(平日・土日祝ともに)
他の金融機関宛て当日15時00分まで(平日のみ)

※他の金融機関への振込は、土日祝を指定することはできません。

※振込予約の場合、翌月末までの日付を指定することができます。

ただし、月末が土・日・祝日の場合、他の金融機関への振込は、その前銀行営業日まで指定可能です。

年末年始も24時間利用できるため、安心ですね。

 

利用可能ATM・使い方

住信SBIネット銀行はネット銀行ということで、使えるATMの種類、設置場所は気になりますよね。

住信SBIネット銀行は多種多様な企業と提携し、コンビニや郵便局、駅構内など様々な場所でATMが利用可能です。

 

イオン銀行(利用時間・使い方)

利用時間24時間 ※
年末年始通常通り
(新宿店は12月31日~1月2日まで休業)
メンテナンス・システム処理毎月第二月曜1:30~7:00
毎週土曜日24時(日曜日の0時)から数分間
ATMを探すイオン銀行のATMを探す
ATMの主な設置場所イオン、マックスバリュ、ミニストップ
「引出」「預入」「残高照会」使い方イオン銀行ATM操作方法
「お借入れ」使い方イオン銀行カードローン借入方法
「ご返済」使い方イオン銀行カードローン返済方法

※利用可能時間はATMを設置している施設などの営業時間内となり、システム処理やメンテナンスにより取引が制限される場合があります。

 

セブン銀行(利用時間・使い方)

利用時間24時間 ※
年末年始通常通り
メンテナンス・システム処理毎月第三日曜翌日0:30~5:30
毎週土曜日24時(日曜日の0時)から数分間
ATMを探す セブン銀行のATMを探す
ATMの主な設置場所セブンイレブン、イトーヨーカドー
ATMの使い方セブン銀行ATMの使い方
視覚障がい者サービス音声ガイダンスサービスについて

※利用可能時間はATMを設置している施設などの営業時間内となり、システム処理やメンテナンスにより取引が制限される場合があります。

 

E.net(利用時間・使い方)

利用時間24時間 ※
年末年始12月31日 24時間(通常通り)
1月1日 0:00~21:00
1月2日 7:00~24:00
1月3日 24時間(通常通り)
1月4日 24時間(通常通り)
メンテナンス・システム処理毎日3:00~5:00の間で15分程度
毎週土曜日24時(日曜日の0時)から数分間
ATMを探すイーネットのATMを探す
ATMの主な設置場所ファミリーマート、スリーエフ、ポプラ
ATMの使い方E.netATMご利用手順

※利用可能時間はATMを設置している施設などの営業時間内となり、システム処理やメンテナンスにより取引が制限される場合があります。

 

ローソンATM(利用時間・使い方)

利用時間24時間 ※
年末年始1月1日 21:00~
1月2日 ~7:00まで休止
メンテナンス・システム処理毎週土曜日24時(日曜日の0時)から数分間
ATMを探すローソンのATMを探す
ATMの主な設置場所ローソン、ナチュラルローソン

※利用可能時間はATMを設置している施設などの営業時間内となり、システム処理やメンテナンスにより取引が制限される場合があります。

 

ゆうちょ銀行(利用時間・使い方)

利用時間0:05~23:55 ※1~5
年末年始12月31日 通常通り ※1
1月1日 0:15~23:55 ※1
1月2日 通常通り ※1
1月3日 通常通り ※1
1月4日 0:15~23:55 ※1
メンテナンス・システム処理毎週土曜日24時(日曜日の0時)から数分間 ※6
ATMを探すゆうちょ銀行のATMを探す
ATMの主な設置場所ゆうちょ銀行、ファミリーマート
ATMの使い方ゆうちょ銀行 カンタン・便利な使い方

※1:利用可能時間はATMを設置している施設などの営業時間内となり、システム処理やメンテナンスにより取引が制限される場合があります。

※2:日曜日・休日の翌日の場合、7:00から利用可能となります。

※3:連休の場合、連休2日目から最終日まで、7:00~21:00まで利用できます。

※4:ファミリーマート設置ATM以外、平日は7:00~21:00まで、土日・祝日は9:00~17:00まで利用できます。

※5:ファミリーマート設置ATMは、第3月曜日のみ7:00から利用できるようになります。

※6:臨時で休止する場合があり、メンテナンス前に告知されます。

ゆうちょ銀行ATMはカードローン非対応です。

 

ビューアルッテ(利用時間・使い方)

利用時間初電~終電まで(店舗設置ATMは店舗)の営業時間内 ※
年末年始通常通り
メンテナンス・システム処理ATM設置場所により異なる
毎週土曜日24時(日曜日の0時)から数分間
ATMを探すビューカードのATMを探す
ATMの主な設置場所JR東日本駅構内、ビックカメラ
ATMの使い方ビューアルッテご利用ガイド

※利用可能時間はATMを設置している施設などの営業時間内となり、システム処理やメンテナンスにより取引が制限される場合があります。

ビューカードATMは預入、カードローン非対応です。

ATM無料利用回数

ランク1ランク2ランク3ランク4
お預入(入金)無料(無制限)
お引出し(出金) ※月2回無料月5回無料月7回無料月15回無料
残高照会無料(無制限)
カードローン(借入・随時返済)無料(無制限)

無料回数を使い切ったあとは1回につき108円(税込)手数料がかかります。

入金手数料は何度でも金額関係なく、無料で利用可能です。

あの楽天銀行でさえ3万円未満の入金は有料となっています。

引出手数料は「スマートプログラム」のランクに応じて、1ヶ月:2回~15回まで無料回数が決定します。

ランク判定条件、スマートプログラムに関しては、こちらの記事で徹底解説しています。

引出無料回数の確認方法

ATM引出し手数料無料の残り回数は、ATMご利用時(出金または残高照会)の利用明細書に表示されます。

ただし、以下の場合は表示されません。

・無料回数が残っていない状態でお引出しや残高照会をした場合
・イオン銀行ATMで残高照会をした場合(ご利用明細書が発行されません)

キャッシュカード引出限度額の設定

キャッシュカードの引出限度額は、ログイン後

「口座情報」>「お客さま情報照会・変更」>「カード設定」

で以下の範囲内で変更できます。

1日あたりの引出限度額0円以上 200万円以下
1ヶ月あたりの引出限度額0円以上 1,000万円以下

偽造、盗難、振込詐欺などの被害拡大防止のため、必要以上の限度額を設定しないようにしましょう。

スマートプログラム

無料回数

2016年2月1日から「スマートプログラム」というサービスが開始されました。

多種多様な条件によってランク1~4に判定され、手数料無料回数を増やすことができます。

ランク1ランク2ランク3ランク4
ATM利用手数料無料回数入金無制限(無料)
出金※1月2回月5回月7回月15回
住信SBIネット銀行の口座宛て(振込)無制限(無料)
他の金融機関宛て(振込)※2月1回月3回月7回月15回
ボーナスポイント毎月50P

※1:ATM利用手数料(出金)は、無料回数を使い切ったあとは1回108円(税込)です。
※2:他の金融機関宛て(振込)は、無料回数を使い切ったあとは1回154円(税込)です。

ATM利用手数料(入金)と、住信SBIネット銀行の口座宛て(振込)は何度利用しても無料です。

ランク4に判定されると、判定された月の中旬に(毎月)50ポイント付与され、貯まったポイントは1ポイント=1円相当を500ポイント以上100ポイント単位で、現金に交換可能です。

ランク条件

口座開設した当月、翌月は一律「ランク2」に固定され、ランクアップ条件は適用されません。

「ランク2」固定月が経過したあとも、口座開設の当月から6ヶ月までの基本ランクは「ランク2」以上となります。

「ランク2」の条件を満たしていない方についても、総預金の月末残高1,000円以上あれば「ランク2」に、

「ランク3」以上の条件を満たした方については、条件に応じたランクが適用されます。

 

ランク2は以前まで100万円の預金が必要だったところ、現在では30万円以上預けておくだけでランク2を維持できます。

他にも多種多様な判定があるので、ランク2までは比較的かんたんに維持できると思います。

ランク2を維持すると他の金融機関宛て(振込)が月2回、ATM出金利用手数料が月5回まで無料で取引できるため嬉しいですね。

ランク3では、300万円以上の預金などの判定条件で、他の金融機関宛て(振込)月7回、ATM出金利用手数料も月7回まで無料で取引できるため1ヶ月無料で乗り切るのにも余裕が出てきますね。

ランク判定条件などについて、こちらの記事で徹底的に解説しています。

定額自動サービス

定額自動振込サービス

毎月、または毎週、指定の振込先に金額を指定して繰り返し振り込みができるサービスです。

毎月払っている、家賃や駐車場代、お子様の習い事の月謝や仕送りなど、定額振込を指定口座に毎回払っている方にオススメです。

振込を忘れていて、「催促のメールが来てしまった」などとなったら慌ててしまいますよね。

定額自動振込サービスもスマートプログラム対象のため、手数料無料で運用することができます。

定額自動入金サービス

本人名義の他行口座から、毎月一定額を自動的に住信SBIネット銀行の普通預金口座(円)へ入金できるサービスです。

給与振込口座から振り込んだり、ATMなどで出金、入金して資金移動する手間を省くことができます。

手数料無料、毎月1万円以上、1,000円単位で利用可能です。

利用用途に応じて、最大5件まで申込できます。

それぞれ「積立用」「カード支払い用」など契約名を設定できるので、管理しやすくなっています。

引落日は毎月5日、27日のどちらかを選択する必要があります。

口座への入金日は原則、引落日の4営業日後となります(通常、午前中に入金されます)。

例えば、住宅ローン約定返済日を27日に選択、合わせて定額自動入金サービスの引落日を27日に選択した場合でも代表口座普通預金への入金は4営業日となるため、口座残高によっては27日の約定返済ができず、延滞する可能性があるためご注意ください。

初回引落は申込完了の8営業日に到来する引落日となるので、余裕を持って申し込むようにしてください。

例:引落・入金スケジュール

他行口座からの引落日
(5日or27日)
指定口座への入金日
(引落日の4営業日後)
申込期限・引落金額変更期限
(引落日の8営業日前AM11時)
2018年2月5日(月)2018年2月9日(金)2018年1月24日(水)AM11:00
2018年2月27日(火)2018年3月5日(月)2018年2月15日(木)AM11:00
2018年3月5日(月)2018年3月9日(金)2018年2月21日(水)AM11:00
2018年3月27日(火)2018年4月2日(月)2018年3月14日(水)AM11:00

手数料は無料なうえ、スマプロポイントが毎月30ポイント(年間360ポイント)貯めることができます。

 

特別金利キャンペーン

住信SBIネット銀行では、期間限定で新規口座開設者に3ヵ月もの間、特別金利として年0.50%(税引後 年0.39%)になるキャンペーンを開催しています。

一般的な銀行の金利が0.001%なので、預けておくだけで390倍もの金利が受け取れます。

定期預金に100万円預けた場合、

100万円 × 0.39%(3ヶ月/12ヵ月) = 975円

一般的な銀行に預けた場合、

100万円 × 0.001%(3ヶ月/12ヶ月) = 2.5円

 

定期預金ではなく、普通預金の場合もSBI証券と口座連携した「SBIハイブリッド預金」サービスの場合でも年0.01%になります。

「SBIハイブリッド預金」サービスでも一般的な銀行の10倍の金額を受け取ることができます。

住信SBIネット銀行以外にも、楽天証券のマネーブリッジなども高金利サービスを行っています。

 

スマート認証でセキュリティ強化

「スマート認証」というスマホアプリで、スマホを使っての取引の承認や、住信SBIネット銀行のログインにロックをかけることができます。

不正送金などの金融犯罪から資産を守ることができます。

取引承認機能

取引承認機能(住信SBIネット銀行)
通常、取引には住信SBIネット銀行の「認証番号カード」が必要になりますが、「取引承認機能」を使うことでスマホだけで取引認証できるようになります。

自分のスマホ内のアプリを利用するため、身に覚えがない不正入金、不正出金などを防ぐことができます。

いわば、二段階認証アプリの機能ですね。

ログインロック機能

ログインロック機能(任意設定)

スマート認証アプリを起動し、「ログインロック機能を利用する」をタップすると、ログインにロックがかかります。

ロック中はWebサイトやアプリからログインできなくなるので、悪意ある第三者による不正なログインを確実に防止できます。

ログインロック機能の設定、解除もアプリでかんたんに切り替えることができます。

 

外貨預金

通常、日本の通貨で預金しますよね。

外貨預金とは、外国の通貨で預金することをいいます。

日本と外国では金利が違い、外国の通貨のほうが円よりも金利が高い傾向にあります。

その分、利息が多くなりますが、相場の変動により元本割れする可能性もあります(為替差損益)。

外貨普通預金

住信SBIネット銀行では、原則24時間365日取引できますし、株式やFXのように「指値注文」が可能です。

住信SBIネット銀行で外貨普通預金を行うメリットは、他社と比較して為替交換手数料が非常に安いことです。

2017年8月に為替手数料が更に引き下げられました。

「買付レート」「売却レート」には為替コストが含まれており、その他手数料がかかることはありません。

通貨円との取引米ドルとの取引
米ドル4銭
ユーロ13銭1ユーロあたり0.0020米ドル
英ポンド28銭1英ポンドあたり0.0050米ドル
豪ドル25銭1豪ドルあたり0.0050米ドル
NZドル25銭1NZドルあたり0.0050米ドル
カナダドル25銭1米ドルあたり0.0050カナダドル
スイスフラン28銭1米ドルあたり0.0050スイスフラン
南アランド14銭
香港ドル5銭1米ドルあたり0.0500香港ドル

2018年3月16日(金)17:00約定分まで買い付け時の為替コストが全通貨0銭で取引できます。

外貨定期預金

預入期間は最短1ヵ月から最長3年まで(通貨によって異なります)、計画にあわせて設定できます。

預入方法も以下の3種類から選ぶことができます。

1.円普通預金から預入(例:円普通預金→米ドル定期預金)

2.同一通貨の外貨普通預金から預入(例:米ドル普通預金→米ドル定期預金)

3.米ドル普通預金から預入(例:米ドル普通預金→ユーロ定期預金)

米ドル、豪ドル、南アランドなど一部の通貨は、期間によっては5~30%を超える高金利となることもあります。

外貨積立

低リスクで、外貨預金をはじめたい初心者の方は「外貨積立」サービスも利用できます。

最低500円から毎日、毎週、毎月など自分のペースで積立できます。

頻度や通貨を組み合わせた積立も可能なので、自分だけの積立方法を選択することができます。

外貨積立はスマートプログラムの対象で、月1万円以上の積立で毎月10ポイントもらうことができます。

買い付け時の為替コストが全通貨0銭になるキャンペーンも対象(2018年3月16日(金)17:00約定分まで)なので、低コストで積立できます。

 

住宅ローン

住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行の銀行代理業者として「ネット専用住宅ローン」も取り扱っています。

「ネット専用住宅ローン」の契約は三井住友信託銀行となりますが、申込、問い合わせなどの手続きは住信SBIネット銀行になります。

変動金利(新規借入・借換え)、固定金利(20年)、フラット35(フラット35 S)を取り扱っています。

2018年2月金利

変動金利 新規借入(通期引下げプラン)変動金利 借換え(通期引下げプラン)固定金利 20年(当初引下げプラン)
年0.457%年0.439%年1.16%

と低金利になっています。

更に、ネット専用住宅ローンの特徴として低コストなことが挙げられます。

団体信用生命保険の保険料0円

全疾病保障の保険料0円

がん診断給付金保障の保険料0円(女性限定)

ローン契約書署名・捺印不要(印紙代0円)

保証料0円

一部繰上返済手数料0円(繰上返済は1円から可能)

他行口座からの資金移動手数料0円

全疾病保障保険料無料に加え、低金利を実現しているので安心できます。

ネットと郵送だけで、申込から借入まで完結します。

ネットだけだと不安だから相手の顔をみて契約したい

対面専用の住宅ローン「MR.住宅ローンREAL」というサービス開始しています。

金利の上乗せもありませんし、こちらも全疾病保障が無料で付帯されます。

住信SBIネット銀行 専属銀行代理店(東京)
SBIマネープラザ(首都圏、大阪、名古屋、福岡)
ARUHI(首都圏、大阪、札幌、仙台、鹿児島)

以上の都道府県で店舗を構えてサポートしてくれています。

住宅ローンの月末残高あり(+総預金残高1,000円以上)で、スマートプログラムのランク判定条件も満たせます。

Visaデビット付キャッシュカード

Visaデビットとは、

世界200以上の国と、地域のVisaマークがあるお店で現金感覚で買い物ができるカードです。

住信SBIネット銀行の口座を持っていると、「Visaデビット付キャッシュカード」が入会審査なし、年会費無料で利用できます。

クレジットカードの売上高の世界シェアは1位:Visa 56%、2位:Master Card 26%…とVisaが圧倒的1位となっています。

Visaのメリット

Visaデビットを利用するメリットとして、

現金を持ち歩きたくない(管理しやすい)

毎月のお金の管理(家計簿など)がしやすい

ポイントが貯まる

ATMが近くになくても買い物できる(ATM手数料もかからない)

世界200以上の国と地域(Visaマークがある店)で利用可能

などが挙げられます。

Visaのデメリット

Visaのデメリットとしては、毎月の支払料金など一部利用できないサービス(店舗)があることです。

毎月の水光熱費や保険料の支払い、携帯電話料金などには利用できません。

また、ガソリンスタンドなどの利用について、利用代金の引落までに利用日から1~3週間またはそれ以上かかる場合があります。

加盟店から「売上確定情報」が住信SBIネット銀行に届き次第、引落になるため残高不足にならないよう注意が必要です。

還元率

JCBによる「クレジットカードに関する総合調査2016」では、1番クレジットカードを利用する理由として「ポイント・マイルが貯めやすい46%」が1位となっています。

住信SBIネット銀行のVisaデビットカードでは、買い物や支払いで月間の利用金額合計に対して1,000円ごとに6ポイント(還元率0.6%)貯まります。

1ヶ月で10万円利用しVisaデビットカードで支払うと1年間で7,200円相当のポイントが貯まります。

ジャパンネット銀行Visaデビットカード:0.2%

三井住友銀行SMBCデビットカード:0.25%

住信SBIネット銀行Visaデビットカード:0.6%

Visaデビットカードだけだと住信SBIネット銀行のデビットカードが日本一の還元率(0.6%)となっています。

国際ブランドJCBだと、高還元率なのは楽天銀行です。

デビットカード全体で見ると、楽天銀行デビットカードが日本一(還元率1%)となっています。

住信SBIネット銀行でも期間限定で還元率が0.6%→1%になるキャンペーンを随時開催しています。

海外決済手数料

対象利用海外事務手数料
米ドルによるショッピング利用の際に米ドル決済を指定2.50%(非課税)
米ドルによる海外ATM利用の際に米ドル決済を指定2.50%(非課税)

2017年3月15日までは、ショッピング利用の際は無料、海外ATM利用の際は1.50%だったところに、上記の手数料改定が行われました。

一般的なVisaデビットカードの手数料は3%前後とされています。

どこで決済しても手数料が同じと思われるでしょうが、

住信SBIネット銀行なら手数料が30回までポイントバックされるので、実質手数料無料になります。

「Visaデビット海外事務手数料優遇プログラム」サービスにより、米ドルによるショッピング利用の際に米ドル決済を指定すると、海外事務手数料2.5%が年間30回までポイントバックされます。

 

例:

買い物100$ + 手数料2.5$(270円相当) = 270ポイント (1ドル=108円換算)

毎月1日から月末までのデビット利用金額のうち、米ドルによるショッピング利用の際に米ドル決済を指定した際の手数料を翌月中旬にスマプロポイントとして付与されます。

2017年度は、201711月1日~2018年3月31日までの取引30回までがポイントバック計算対象となります。

 

「Visa」または「Plus」マークのついた海外ATMで口座から米ドルを出金することも可能です。

海外事務手数料は2.50%(非課税)かかりますがスマートプログラムの対象のため、こちらも回数制限ありですが無料で利用することができます。

海外ATM操作方法は、Visa公式の海外ATMの使い方徹底ガイドから確認ください。

 

SBIハイブリッド預金

SBI証券と口座連携することで「SBIハイブリッド預金」(普通預金)が利用できます。

SBIハイブリッド預金も一般的な普通預金と同じ扱いなので、1,000万円までペイオフ(預金保護)されます。

一般的な証券会社は出金が翌営業日になることがありますが、SBI証券と住信SBIネット銀行を連携させると24時間即座に資金移動してATMで資金を引き出したり、他口座に振り込むこともできます。

また、楽天のマネーブリッジのようにSBIハイブリッド預金も金利が0.01%と高金利になっています。

マネーブリッジは投資の待機資金を楽天銀行の普通預金に置いておくだけで優遇金利(0.01%)となりますが、SBIハイブリッド預金は手続きが必要になります。

SBIハイブリッド預金のままATMで出金できないためデメリットとなりますが、Webサイトやスマホから24時間移動手続きは可能です。

すぐに移動はできますが、余裕資金があまりなく、頻繁に移動する方は使いにくく感じるかもしれません。

 

ミライノカード

2017年11月からクレジットカード「ミライノ カード(MIRAINO CARD)」が発行されました。

「ミライノ カード(一般カード)」「ミライノ カード ゴールド」「ミライノ カード プラチナ」の3種類あります。

SBIカード(クレジットカード)が2018年1月をもってサービス終了してしまい、実質後継カードとなります。

SBIカードはMasterCardでしたが、ミライノ カードは国際ブランドがJCBになります。

ですが、今後MasterCardブランドのミライノ カード発行の検討を進めています。

カード利用でミライノ ポイント貯まり、スマプロポイントに交換することができます。

スマプロポイントに交換した場合のポイント還元率は1%となります。

スマプロポイントに交換しない場合、支払総額から減算することができます。

住信SBIネット銀行に口座を持っている方にメリットの大きいカードです。

ゴールド、プラチナを持っているだけでスマートプログラムのランクアップ条件を満たせます。

 

口コミ・評判

良い評判

振込・引出手数料が安い

金利が高い(SBIハイブリッド預金含む)

自動振込サービスが便利

目的別口座を5つまで作れる

悪い評判

通帳がない、店舗がない(対面相談できない)ので不安・・・

手数料無料回数が少ない・・・

(ネットなので)セキュリティ面が不安・・・

通帳がない、店舗がない(対面相談できない)ので不安・・・

 

 

「店舗がない」のは、ネット銀行の特徴なので仕方ない部分はありますが、やはり不安に感じますよね。

住宅ローンの「MR.住宅ローンREAL」は対面相談可能ですが、他のサービスはネット(電話、メール)で完結するため、手間が省ける反面そっけなくなってしまいます。

手数料無料回数ですが、ランク3のATM出金、他行振込手数料無料(各7回)までは比較的かんたんに達成できると思います。

手数料無料にできるスマートプログラムは以下の記事で解説しています。

【住信SBIネット銀行】スマートプログラムのランク条件、節約活用、貯め方、使い方
住信SBIネット銀行で2016年2月1日から「スマートプログラム」というサービスが開始されました。 「スマートプログラム」を利用することで、手数料が最大15回まで無料になったり、スマプロポイントも貯めることができます。 「スマー...

 

セキュリティ面も、現在では「スマート認証」プログラムを利用して、二経路認証(PC+スマホ)で不正取引を未然に防ぐことができます。

トークン(ワンタイムパスワード)よりも安全で手軽に利用できます。

 

デメリット

SBIハイブリッド預金は、マネーブリッジ(楽天銀行)のような手軽さがない(手続きが必要)。

スマートプログラムのランクを上げないと手数料無料回数が上がらない(少ない)。

 

最後に

スマートプログラムのランクを把握していないと、無料回数が少ないままなど、使いにくく感じる面もあります。

ですが、ネットでの評判もとてもよく知名度が高い(大手)ことで安心感もあるネット銀行となっています。

口座開設費、維持手数料は完全無料で、口座保有に一切費用はかからないため、新規口座解説キャンペーンがある時期に開設したいですね。

 

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