【2018年】夏・冬ボーナス支給時期と平均、使い道

お金・生活の豆知識

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社会人になると、ボーナスをもらえる会社だと「いつもらえるの?」「他の人はどんなふうに使ってる?」と関心を持たれる方も多いと思います。

公務員か民間企業かで時期も違ってきて、支給額や意味合いもそれぞれ変わってきます。

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ボーナスの意味合い

bonus(英和辞典より)
ボーナス、特別手当、賞与、(株式の)特別配当金、割増金、利益配当金、奨励金、報奨物資、割戻金、予期しない(贈り)物

公務員のボーナスの性質

期末手当と勤勉手当の2種類に分類されます。

【期末手当】
基本給に対して一定の比率で支給される

【勤勉手当】
勤続年数への評価や勤務実績に応じて支給される

どちらも6月、12月に支給され、計算方法もあるようですがここでは割愛します。

民間企業のボーナスの性質

一般的に従業員に対して与えることでモチベーションを高め、よりよい企業成績を上げていけるよう後押しする意味が含まれています。

そのため企業成績が高いとボーナスが増え、状況が悪化すると最悪支給されなくなる民間企業もあるかと思います。

企業によっては逆に基本給に対して一定額定められている場合もあり、その場合公務員の期末手当に相当する扱いとなります。

 

ボーナス支給日(支給時期)

国家公務員(地方公務員)

質問者
2018年のボーナス支給日はいつ?
夏のボーナスは2018年6月29日(金)、
冬のボーナスは2018年12月10日(月)
となります。

国家公務員(地方公務員)は6月、12月の年2回あります。

地方公務員の場合、自治体によって支給日が少し異なる場合もあるようです。

6月(夏のボーナス):6月30日支給

12月(冬のボーナス):12月10日支給

となっていますが、支給日が土曜日の場合は前日に、日曜日の場合は前々日の金曜日に支給されます。

 

民間企業

質問者
民間企業のボーナスの支給時期はいつ?
夏のボーナスは7月初旬~、
冬のボーナスは12月初旬~
と言われています。

民間企業の夏のボーナス支給日は公務員のボーナスの支給日よりも遅い場合が多く、一般的に7月初旬と言われています。

具体的には、7月10日頃、特に金曜日が多いと言われています。

冬のボーナスは一般的には12月10日から、遅いところだと12月下旬に支給される企業もあるそうです。

 

ボーナスの平均

公務員

■国家公務員のボーナス平均(2017年)

夏のボーナス:642,100円(前年比1.9%増)
冬のボーナス:681,500円(前年比3.3%減)

参考:内閣人事局
参考:2017年冬のボーナス

 

■地方公務員のボーナス平均(2017年)

自治体によって支給額が大きく異なるため、詳しい数字はこちらでは割愛します。
全国の年間ボーナス支給額の平均は約140万円と言われています。

 

民間企業

■大手企業のみのボーナス平均(2017年)

夏のボーナス:878,172円(前年比2.98%減)
冬のボーナス:916,396円(前年比1.19%減)

 

■業種別(大手企業)のボーナス平均(2017年)

自動車業界:971,070円(前年比1.94%減)
食品業界:916,256円(前年比4.40%増)

 

■冬のボーナス平均(中小企業含む)

752,189円(前年比0.04%増)

参考:2017年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結結果(加重平均)
参考:2017年年末賞与・一時金 大手企業業種別妥結結果(加重平均)
参考:2017年年末一時金要求・妥結状況について(東京都、中間集計)

こんなにもらえてない・・・
中小企業だともらえても5万円ほどです・・・
もらえるだけラッキーと思っていたほうがいいかもしれません。

 

ボーナスの使い道ランキング

参考:第25回 Ponta消費意識調査 2017年10月

【1位】支給されない:わからない:43.5%
【2位】貯金・預金:40.2%
【3位】旅行(宿泊を伴うもの):10.5%

 

ボーナスの使い道

貯金(普通預金・定期預金)

ボーナスがなくても日々の生活が成り立つようにしておけるよう、ボーナスを貯金しておくのもひとつの選択肢です。

ローリスク・ローリターンですが減ることもないので、精神的にも安定ですね。

マイナス金利自体の今、なるべく金利の高い銀行にあずけておきたいですね。

 

投資信託

長い目でみて、少しでも収益を上げていきたいと考えているのであれば、投資信託をご検討ください。

ミドルリスク・ミドルリターンで、元本割れしてしまう可能性もありますが、積立投資で長期投資していけばリスクも減らせますし、短期的なマイナスには目をつむることができると思います。

投資する時間がもったいない、考えるのがめんどくさい、という方はロボアドバイザーを使うと資産運用する手間も省け、日々の生活や仕事に集中できるためオススメです。

ロボアドバイザーは、ウェルスナビや楽ラップ、THEO(テオ)、マネラップ(MSV LIFE)などが有名です。

ボーナスで投資したいなら、まずはウェルスナビでの運用をオススメします。

私も2018年1月から運用を開始しました。

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投資(リスク高め)

リスクを取ってでももっと稼ぎたいなら、投資信託よりもリスクは高くなりますが、

仮想通貨などに投資するのも選択肢です。

短期的な売買を繰り返すと、ギャンブルとかわらなくなってしまうので、利用する場合は長期投資を心がけて、余裕資金で行うようにしていただきたいです。

Zaifだと積立投資もしています。

人気がありすぎて、取引所の開設に時間がかかってしまう場合もあるので、投資をはじめようと思っている方はとりあえず開設だけでもしておくとすぐに売買できるのでオススメです。

 

ふるさと納税

ふるさと納税とは、好きな自治体に寄付をするとお礼に特産品をもらえ、税金も控除される仕組みです。

自己負担2,000円で特産品がもらえ税金が安くなります。

例:
10万円寄付したら、税金が98,000円安くなり、特産品がもらえる。

1万円寄付したら、税金が8,000円安くなり、特産品がもらえる。

ふるさと納税を行っているサイトは、さとふる、ふるさとチョイス、ふるなび、ノマスタイル、わが街ふるさと納税、ふるさとエール、ふるぽ、楽天ふるさと納税、ふるさとツアー、ANAのふるさと納税、ふるさとぷらす、ふるさと納税.com、noma-style.com、ふるり、ふるさとおさむ

などたくさんあります。

amazonで購入

amazonならビューカードを使用することでボーナス払いにも対応しています。

春夏秋冬、amazonではセールを行っていますのでボーナス月でなくてものぞいてみる価値はあるかと思います。

 

使い道がない場合

特にボーナスの使い道がないようならウェルスナビに投資することをオススメします。

将来が不安で、なるべくお金を貯めておきたいなら貯金ではなく、投資信託をして将来のために投資を始めましょう。

元本から減ってしまう可能性もありますが、長期で見ると右肩上がりになるでしょうし、短期のマイナスは気にならないです。

 

 

最後に

ボーナスを支給されると、金額に関係なく皆嬉しさはあると思います。

ですが、一時の嬉しさで考えなしに使ってしまうと、後悔することもあるかと思います。

日々のストレスで使ってしまうこともあると思いますが、ぐっとこらえて貯金や投資にまわして未来の自分の助けにしてほしいです。

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