ウェルスナビforSBI証券の違いは?全8社を比較

ウェルスナビとforSBIの違い ロボアドバイザー

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ウェルスナビとSBI証券の違うところは、ログイン方法や必要な口座の種類が違います

運用方針など基本的なサービス面に違いはありません。

結論として迷っていたら、ウェルスナビで始めることをおすすめ。

 

2018年8月現在、8種類のウェルスナビがありますが、

ウェルスナビのみのメリットとして長期割で年間の手数料を軽減することができます。

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ウェルスナビforSBI証券の違いは?全8社を比較

ウェルスナビのサービスを提供している会社はSBI証券を含め全8社あり、主に以下の違いがあります。

・種類
・最低投資金額
・手数料
・運用に必要な口座
・ログイン方法

種類

2018年8月現在、ウェルスナビは下記の8種類のサービスがあります。

ウェルスナビ
・ウェルスナビ for SBI証券
・ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行
・ウェルスナビ for ANA
・ウェルスナビ for ソニー銀行
・ウェルスナビ for イオン銀行
・ウェルスナビ for 横浜銀行
・ウェルスナビ for JAL

運用方針など、基本的なサービス面に違いはありません

 

最低金額

サービス名最低金額
ウェルスナビ10万円
ウェルスナビ for SBI証券30万円
ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行30万円
ウェルスナビ for ANA30万円
ウェルスナビ for ソニー銀行30万円
ウェルスナビ for イオン銀行10万円
ウェルスナビ for 横浜銀行10万円
ウェルスナビ for JAL10万円

 

ウェルスナビ
・ウェルスナビ for イオン銀行
・ウェルスナビ for 横浜銀行
・ウェルスナビ for JAL

上記4社は10万円から始められます。

・ウェルスナビ for SBI証券
・ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行
・ウェルスナビ for ANA
・ウェルスナビ for ソニー銀行

上記4社が30万円から始められます。

ウェルスナビなどと比較すると、参入障壁は高くなります。

 

手数料

手数料は年間1%、3,000万円を超える部分は年間0.5%です。

手数料にも違いはありませんが、

直販口座のウェルスナビのみ2018年1月から、長期割という長期運用するほど手数料が安くなるサービスが始まりました。

長期割は資産額50万円以上で、6ヶ月ごとに割引されるため、

積立投資や、50万円以上入金するなら、ウェルスナビで運用しましょう。

 

ウェルスナビでは、最大0.1%手数料が軽減されます。

50万円の0.1%は500円ですが、他社のウェルスナビだと同じサービスなのにもかかわらず、

500円無駄に手数料を払うことになってしまいます。

 

ウェルスナビは長期運用のサービスなので、後々500円の差が利益率の高さに影響してきます。

言い換えれば、500円節約できるということでもあるため、

ウェルスナビが一番お得に資産運用できます。

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運用に必要な口座

ウェルスナビを運用する際に必要な口座が違います。

 

8種類のウェルスナビがありますが2社以上、複数口座を持ちウェルスナビを契約することはできません。

サービス名必要口座
ウェルスナビ口座の指定なし
ウェルスナビ for SBI証券SBI証券総合口座
ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行住信SBIネット銀行口座
ウェルスナビ for ANA口座の指定なし
ウェルスナビ for ソニー銀行ソニー銀行口座
ウェルスナビ for イオン銀行イオン銀行口座
ウェルスナビ for 横浜銀行横浜銀行口座
ウェルスナビ for JAL口座の指定なし

 

下記3社は、あなたが普段利用している銀行口座から運用を始めることが可能です。

ウェルスナビ
・ウェルスナビ for ANA
・ウェルスナビ for JAL

 

例えば、ウェルスナビ for SBI証券を利用するには、SBI証券で口座を作り、ウェルスナビでも口座を作る必要があるので手間がかかります。

普段からSBI証券を使っていて、資産を統一したいなどの理由がない限り、提携会社で運用するメリットは少ないです。

 

ログイン方法

ウェルスナビでは、ウェルスナビの公式サイトまたは、スマホアプリからログインすることができます。

ウェルスナビ for SBI証券は、ウェルスナビ公式サイトまたは、スマホアプリ、SBI証券公式サイトからもログインすることができます。

 

スマホからだと、アプリを開くだけでログインできるため、私も重宝しています。

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ウェルスナビの5通りの選び方

ウェルスナビは投資初心者におすすめのロボアドバイザーです。

 

そして、10万円から始められるウェルスナビや、マメタスを利用できるウェルスナビなど種類は様々です。

5通りの選び方を解説していきます。

迷っていたらウェルスナビ一択

ウェルスナビでは、長期割、マメタス、10万円スタートとすべて利用可能
また、今後新しいサービスを始めたとしても、必ず対応してくれるでしょう。

実際、長期割はウェルスナビだけのサービスです。

迷っている人はウェルスナビで開設しておいたら間違いないです。

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専門家と直接相談できる for SBI証券

ウェルスナビ for SBI証券では、ウェルスナビと違って長期割、マメタスが利用できません

 

さらに、最低金額は30万円からです。

 

ウェルスナビ for SBI証券ならではのメリットとして、GAIAコンサルティングサービスを利用できます。

GAIAコンサルティングサービスとは、ウェルスナビ for SBI証券に関するセミナーなどに来場することで、専門家と直接相談できるようになります。

退職金、老後のまとまったお金の運用を考えている人におすすめ。

 

ですが、ウェルスナビは10年、20年と長期運用していき利益を出していく資産運用方法です。

そのため、個人的に定年退職された人などにとっては、若い人と比べて運用期間が短くなります。

ウェルスナビの運用を考えている人は、このデメリットを頭に入れておいてください。

 

無料回数を増やせる for 住信SBIネット銀行

ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行のメリットとして、ATM、振込手数料の無料回数を増やすことができます

住信SBIネット銀行をメインで利用している人で30万円余裕がある場合、

こちらで開設するのもメリットでしょう。

 

マイルを貯めるなら for ANA for JAL

ウェルスナビ for ANA、ウェルスナビ for JALでは、運用開始時や、投資額に応じてマイルが付与されます

旅行や出張でANA、JALをよく利用する人はfor ANA、for JALで運用するのも視野に入れておきましょう。

 

マメタスを利用するならこの4種類

ウェルスナビ
・ウェルスナビ for 横浜銀行
・ウェルスナビ for ソニー銀行
・ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行

上記4種類で、マメタスを利用できます。

クレジットカードで買い物をして、お釣り投資をしたい人におすすめ。

 

ウェルスナビforSBI証券の違い|全8社の比較まとめ

長期割最低金額
運用10万円~(キャンペーン含む)
マメタス
ウェルスナビ
for SBI証券×××
for 住信SBIネット銀行××
for ANA×××
for ソニー銀行××
for イオン銀行××
for 横浜銀行×
for JAL××

・基本的な機能面に違いはない
・全種類のうち、どれか1つでしかウェルスナビを利用できない
・各銀行、証券会社の口座がある場合はそこから開設したら少し早く始められる

 

最後に

2018年5月16日から「ウェルスナビ for JAL」の提供が開始されましたが、

この先、提携会社のウェルスナビが増えようが、運用するならウェルスナビ一択だと考えています。

 

ウェルスナビのみ手数料が安くなる長期割があり、

10万円からの運用や、マメタスも利用できるためこれから資産運用の幅を広げたい人にもおすすめ。

ウェルスナビやSBI証券の違いで迷っていたら、すべて適用されるウェルスナビで申し込みましょう。

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