【Q&Aまとめ】ウェルスナビは積立するべき?金額やタイミング 徹底解説

ロボアドバイザー

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結論、

ウェルスナビで運用するなら

積立するに越したことはないです。

積立を行う理由や、タイミングについてわかりやすく解説していきます。

ウェルスナビ公式サイトからも、積立の重要性について確認できます。

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ウェルスナビで積立投資するメリット

積立投資とは、

投資額やタイミングを自分で判断せずに一定間隔で一定金額を機械的に投資する手法です。

「ドルコスト平均法」とも呼ばれ、資産運用の有効な手法としても有名です。

コスパが良い

積立投資では、毎回一定金額を投資するため、投資対象の銘柄が

高値のときは少ししか買わず、安値のときは多く買うことができます。

 

将来、長期的に資産運用を考えている人にオススメ、

つまりウェルスナビのユーザー全員に有効な手法です。

 

投資金額に一喜一憂しない

積立投資では、決まった日に決まった金額で投資するため、相場の価格を気にする必要はありません。

手動で投資して、暴落したら狼狽売りしてしまうリスクも出てきます。

 

ですが、積立投資なら機械的に購入してくれるため、あなたは相場を気にせず自分の人生を楽しめることができます。

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ウェルスナビで積立投資するデメリット

赤字になりやすいが、黒字にもなりやすい

積立投資をしたからといって、必ず利益が出るわけではありません。

 

「積立投資のすべて ──誰にでも始めやすい富裕の王道を徹底研究」という書籍にも書いてありますが、

一括投資と比べて積立投資の方が、赤字になりやすい傾向があります。

また、値動きが右肩上がりを続けていけば、一括投資の方が利益が出やすいです。

そのため、投資を始める時期、購入時期がわかる人には積立投資は向いていません。

 

ですが、ウェルスナビを始めた理由は、投資の始める時期、購入時期がわからないからではありませんでしたか?

開始時期、購入時期は投資上級者でないと、わからないものです。

そのため、積立投資はウェルスナビユーザーすべてに有効だと私は考えています。

 

さらに、「積立投資のすべて ──誰にでも始めやすい富裕の王道を徹底研究」にもあるように

赤字になりやすいということは、裏を返せば黒字にもなりやすいです。

さらに一括投資に比べて、積立投資の方が黒字化の頻度が高いという結果も出ています。

日本株式を一括投資した場合、421回の頻度で黒字化し、積立投資では726回の頻度で黒字化しています。

先進国株式では、一括投資が339回の黒字化、積立投資が695回の黒字化と2倍以上も黒字化が発生しています。

1万円からではあまり意味がない

ウェルスナビでは、ポートフォリオの現金部分が2万円以上(目安)になると、

原則20時にどの銘柄をどれだけ売買するか自動で決定し、その日の夜間にETFの買付が実施されます。

 

そのため、ウェルスナビでは1万円から積立投資できますが、

残っていた現金や積立金を入れても2万円に満たないようであれば、ETFが購入されることはありません。

1万円では、2ヶ月に1回の積立投資しているようなものです。

 

ウェルスナビの自動積立について

積立できない場合

金融機関サイトへ遷移後に正常にサイトが動かないなどでお申し込みできない場合、

利用環境が金融機関側の推奨環境と一致しない可能性があります。

金融機関サイトのエラーの場合、金融機関のサポートセンターまで問い合わせてください。

 

また、申し込み手続きを進めた後、金融機関のページに表示される「ログアウト」や「収納企業サイトへ戻る」などをクリックし、

ウェルスナビのサイトに戻ることで、自動積立のお申し込みが完了します。

完了前にブラウザの「×」ボタンなどでサイトを閉じてしまうと、自動積立の設定が完了しません。

その場合は、改めてお申し込みください。

 

スマホアプリからお申し込みの際、金融機関サイトに遷移後に、正常にサイトが動かなくなる場合があります。

これは金融機関側の推奨環境と一致しない可能性も考えられるため、スマホアプリにて操作が進まない場合は、パソコンもしくはスマートフォンにてwebサイトから改めて自動積立のお申し込みをお試しください。

なお、金融機関の推奨環境については、金融機関までお問い合わせください。

金融機関の推奨環境からご操作いただいても、ポップアップブロックが有効な場合、

お申し込みが完了出来ないことがあります。

推奨環境でご操作いただく際は、事前にポップアップブロックを解除のうえ、ご操作をお試しください。

 

積立はいくらからが良い?

ウェルスナビの積立投資では2万円以上(目安)になるとETFが購入されます。

結論、あなたの生活が困らない程度の金額ならいくらでもいいでしょう。

1万円でも、2ヶ月に一度購入されますが、放ったらかしでも良いので精神的にも楽です。

積立投資をする上で大切なことは、

投資を長期的にしていく環境をつくることになります。

 

ウェルスナビ調べによると、20代は2.5万円の積立、60代以上は5.5万円の積立をしています。

そして、ウェルスナビを始めた62.3%のユーザーが自動積立投資を行っています。

 

積立を始めるタイミングは?

ウェルスナビでは「長期、積立、分散」の資産運用を推奨しています。

結論、タイミングを気にせずに、早めの入金、積立を行うことをオススメします。

 

長期運用のメリットに、複利効果というものがあります。

これは運用によって得られた利益を運用資金に上乗せすることで、利益が利益を生む効果となります。

複利効果は運用初期は、体感的に効果を感じませんが運用を続けていくうちに加速度的に膨らんでいきます。

 

利益(余剰資金)を翌年の運用資金に加えた場合と加えなかった場合を比べた場合、

初期はほとんど差はありませんでしたが、途中で差が加速度的に広がり、30年後には182万円もの差となった

シミュレーション結果も出ています。

 

自動積立の引き落とし、ウェルスナビ反映はいつから?

質問者
自動積立の引き落とし、ウェルスナビへ反映っていつから?

以前は引き落とし日は毎月26日のみでしたが、お客様の要望を受け

毎月「6日」「12日」「20日」「26日」「末日」

から選べるようになりました。

ウェルスナビ口座へ入金にかかる日数も、以前まで5営業日かかっていましたが、

2018年5月現在、3営業日まで短縮されていて、ウェルスナビが使いやすくなりました。

 

初回申し込みと、積立金額変更の反映は引き落とし日(26日)の8営業日前までに申し込まないと翌月に繰り越されるので注意してください。

積立開始する場合と、積立金額を変更される場合は17日までに申し込んでおきたいですね。

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最後に

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