【ロボアドバイザー比較】WealthNavi(ウェルスナビ)と楽ラップの手数料など比較

ウェルスナビと楽ラップを比較ロボアドバイザー

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WealthNavi(ウェルスナビ)は「預かり資産No.1」「運用者数No.1」のロボアドバイザーです。

では、他のロボアドバイザーと比較してどうなのか?

 

今回、楽天証券の「楽ラップ」と「WealthNavi(ウェルスナビ)」を比較していきます。

楽ラップも、開始3ヶ月で口座預かり資産が50億円を突破、

2017年11月に200億円突破し、楽ラップが「業界2位」のロボアドバイザーとなっています。

結論、「楽ラップ」と「WealthNavi(ウェルスナビ)」で迷っているなら「WealthNavi(ウェルスナビ)で申し込むことをおすすめします。

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手数料を比較

ロボアドバイザーは自分の資産を預けて運用してくれますが、

年間約1%の手数料がかかります。

これは他のロボアドバイザーにも言えることで、ロボアドバイザーサービスによって手数料は変わります。

他のロボアドバイザー手数料比較は以下の記事で解説しています。

【2019年最新版】全種類のロボアドを比較!選び方は?オススメと運用実績公開
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せっかく、自分のお金を運用してもらって利益が出ても手数料が高くては、旨味も薄れます。

しっかり手数料の確認をしておきましょう。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)の手数料

WealthNavi(ウェルスナビ)の手数料は預かり資産の1.0%(年率)です。

加えて、ETF経費率として、最大0.14%手数料がかかります。

WealthNavi(ウェルスナビ)の手数料は合計1.14%です。

【Q&Aまとめ】ウェルスナビの手数料は高い?計算方法や税金について
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楽ラップの手数料

対して、楽ラップの手数料は少し複雑です。

運用益が2%までは成功報酬併用型の方が安くなります。

2%を超えてくると、成功報酬併用型だと手数料で損をするので、

固定報酬型を選んだ方が手数料が安く済みます。

せっかく投資するなら、2%以上の利益を期待したいですよね?

固定報酬型と成功報酬併用型の手数料の差は0.108%です。

「手数料を抑えたいから成功報酬併用型」にすると、

利益が出たときに手数料で損をする可能性があります。

楽ラップの手数料は1年で決められた期間しか変更できません、慎重に選びましょう。

楽ラップで運用するなら、私は固定報酬型をオススメします。

 

■固定報酬型

WealthNavi(ウェルスナビ)と同じ手数料体系です。

運用成績に関係なく預かり資産に応じて手数料を支払います。

預かり資産の0.702%手数料がかかり、

信託報酬(手数料)として、0.6796%手数料がかかります。

楽ラップの固定報酬型の手数料は合計1.3816%です。

 

■成功報酬併用型

こちらは、預かり資産の0.594%手数料がかかり、

信託報酬(手数料)として、0.6796%手数料がかかります。

固定報酬型よりも0.108%安いですが、

こちらは成功報酬として、運用益の積上額に対して5.4%手数料がかかります。

楽ラップの成功報酬併用型の手数料は合計1.2736%(+成功報酬)です。

 

楽ラップ(楽天証券)、ウェルスナビが倒産してもお金は戻ってくる

せっかく利益が出ても会社が倒産してしまったら?

WealthNavi(ウェルスナビ)と楽ラップのセキュリティ面を比較してみましょう。

WealthNavi(ウェルスナビ)は倒産や、管理に不備があった場合でも日本投資者保護基金が1,000万円まで返還してくれます。

対して楽ラップは分別管理をしっかり行っていれば、倒産してもほぼ100%返還されます。

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最低投資額(申込額)を比較

それぞれ、ロボアドバイザーごとに運用開始額が違います。

WealthNavi(ウェルスナビ)は当初、富裕層向けのサービスだったこともあり、最低運用開始額は100万円でした。

対して、楽ラップは最低運用開始額は10万円です。

ですが、2018年2月からWealthNavi(ウェルスナビ)も10万円から運用してくれるようになり、

最低運用開始額はどちらも10万円からとなっています。

 

他のロボアドバイザーの最低運用開始額は以下の記事で解説しています。

1万円から始められるロボアドバイザーもあるので参入障壁は低めです。

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提携会社であるSBI証券の「ウェルスナビ for SBI証券」などは30万円からとなっています。

2018年4月現在7種類のWealthNavi(ウェルスナビ)がありますが、以下の記事で比較しています。

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ウェルスナビ、楽ラップを解約する方法

WealthNavi(ウェルスナビ)の解約はお客様サポートから申し込みます。

数日後WealthNavi(ウェルスナビ)から解約手続きの書類が届き、

記入後、送り返すことで解約手続きは完了です。

WealthNavi(ウェルスナビ)は解約申し込みを行う前に、自分で全額出金する必要があります。

現金化するまで約3営業日ほどかかります。

 

対して、楽ラップの解約は運用開始日の翌月末最終営業日以降、

いつでも解約することができます。

つまり、楽ラップは登録時期によって2ヶ月解約できません。

楽ラップの換金は楽天証券が行い、お金が戻ってくるまで10日前後かかります。

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