【2018年最新】ウェルスナビは評判通り?運用実績まとめ!1000万円投資した結果

ロボアドバイザー

スポンサーリンク

WealthNavi(ウェルスナビ)」は2018年8月に、預かり資産1000億円を突破しました。

 

早い人で2016年11月から運用していますが、実際の運用成績はどうなのか気になりますよね?

結論、1年以上運用を続けている人は全員利益を出しています。

 

当時(2017年)から実績を調べていましたが、損失が出ている人はおらず、評判も良いものでした。

そのため、2018年1月からウェルスナビで運用をはじめました。

そして2018年2月に大暴落があり、私は運用期間が短かったこともあり大損失となりました。

 

ですが、長期運用しているブログ(ブロガーさん)は順調に利益を出しています。

長期運用前提のロボアドバイザーですが、赤字だと不安ですし、黒字でずっと続く方が良いですよね?

これからウェルスナビを始めようとしているあなたへ、

2016年~2018年に運用し始めた人までの、様々な運用実績をまとめました。

WealthNavi(ウェルスナビ)公式サイトへ

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

ウェルスナビ無料診断はこちら

スポンサーリンク

【2018年】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績25名

WealthNavi(ウェルスナビ)」は運用開始後、最適なタイミングでリバランスや税金の最適化を行います。

また、追加投資や自動積立をする場合も、ポートフォリオを個別にモニタリング、最適な取引を自動で行ってくれます。

そのため開始時期、積立投資、リスク許容度によって一人ひとりポートフォリオやパフォーマンスは異なります。

CEO柴山様のウェルスナビ運用実績公開

WealthNavi(ウェルスナビ)」創業者でもあるCEO柴山様は、

サービス開始2016年1月から柴山様の口座を使って実際に運用されています。

 

運用期間:2016年1月~2018年3月

リスク許容度:最初は2/5、2016年7月から5/5

円建て:+17.67%(1年あたり9.1%)

ドル建て:+27.73%(1年あたり13.9%)

 

柴山様が運用されている間、

「米国のEU離脱選択(Brexit)」「トランプ政権誕生」「北朝鮮情勢の緊迫化」「米国の金利上昇にともなう株価急落」

など、大きな波乱材料もあり、一時的にリターンが悪化する時期もありました。

ですが、柴山様の運用実績はプラスになっています。

 

運用実績、実際の評判は?

運用開始時期円建てドル建て
2016年11月17.71%20.10%
2017年1月4.93%10.63%
2017年2月2.23%8.56%
2017年3月7.03%7.75%
2017年3月7.01%11.19%
2017年4月-1.65%0.96%
2017年4月10.50%12.13%
2017年4月-0.31%1.31%
2017年5月2.43%3.79%
2017年5月7.25%8.33%
2017年5月2.95%7.51%
2017年6月-0.15%5.31%
2017年8月1.80%3.78%
2017年9月0.54%4.34%
2017年9月1.32%3.08%
2017年10月-0.47%1.86%
2017年10月-2.12%1.49%
2017年11月1.65%0.95%
2017年11月-3.14%0.15%
2017年12月-3.09%1.26%
2018年1月-5.51%3.77%
2018年1月-5.47%-3.40%
2018年2月2.35%3.24%

23名の運用実績をまとめました。

2017年3月以前から運用している人はプラスとなっています。

 

2018年2月に大暴落がありましたが、まだ利益を出し続けているのは長期運用しているおかげです。

2018年2月から運用開始された方は、暴落後に始められたようなので、すごく良いタイミングでした。

私も1ヶ月遅く始めていたら・・・、と羨ましく感じます。

「歓喜で売って悲鳴で買う」

という言葉もあります。

悲鳴(損失)している人が多い今こそ、ロボアドバイザーの始めるタイミングでしょう。

WealthNavi(ウェルスナビ)公式サイトへ

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)
ウェルスナビ無料診断はこちら

当サイトの運用実績公開

当サイトの運用実績です。

開始時期:2018年1月

投資額:1,000万円

リスク許容度:5/5

自動積立:なし

円建てドル建て
2018年1月末-0.17%+2.32%
2018年2月末-6.61%-2.08%
2018年3月末-7.72%-2.81%
2018年4月末-5.12%-2.85%
2018年5月末-5.43%-2.68%
2018年6月末-4.99%-3.98%

私は、このまま20年後まで「WealthNavi(ウェルスナビ)」で運用する予定です。

 

利益を出すには、自動積立も行った方がいいのですが

当サイトを見てくれている人のために、自動積立をしない方が運用実績が見やすいと思い、

私は自動積立は行っていません。

 

リスク許容度別の運用実績

WealthNavi(ウェルスナビ)」では、リスク許容度が1~5の5段階あります。

「リスク許容度1」がローリスク・ローリターン、

「リスク許容度5」になるにつれて、ハイリスク・ハイリターンです。

柴山様は2016年7月からリスク許容度5で運用しています。

そのため、大きなプラスとなっています。

でも、リスク許容度1~4の場合でも利益が出るのか?

運用実績も気になりますよね?

WealthNavi(ウェルスナビ)」では、リスク許容度別の運用実績も公開されています。

【WealthNavi(ウェルスナビ)】オススメのリスク許容度と選ぶときの注意点
ロボアドバイザー、WealthNavi(ウェルスナビ)にはリスク許容度が1~5の5段階あります。 今回、リスク許容度別の運用成績の比較や、リスク許容度を変更する方法を公開しています。 結論からいうと、「最短1分・無料診断...

運用期間:2016年1月19日~2018年3月

投資額:100万円

自動積立額:毎月3万円

投資累計元本(円建て):178万円

投資累計元本(ドル建て):1.56ドル

 

 

下記画像:左が「円建て」、右が「ドル建て」

 

【ウェルスナビ公式によるリスク許容度別の運用実績2016年1月~】■円建て:許容度1(リターン+2%)許容度2(リターン+6%)許容度3(リターン+11%)許容度4(リターン+15%)許容度5(リターン18%) ■ドル建て:許容度1(リターン+9%)許容度2(リターン+14%)許容度3(リターン+19%)許容度4(リターン+23%)許容度5(リターン+27%) 詳細は以下。

円建て(リターン)ドル建て(リターン)
リスク許容度1181万円(+2%)1.71万ドル(+9%)
リスク許容度2189万円(+6%)1.78万ドル(+14%)
リスク許容度3197万円(+11%)1.85万ドル(+19%)
リスク許容度4204万円(+15%)1.92万ドル(+23%)
リスク許容度5210万円(+18%)1.97万ドル(+27%)

 

ここまでは、2年強という短期間の実績です。

WealthNavi(ウェルスナビ)では長期投資が重要としているため、

長期間運用したらどうなるのか?

WealthNavi(ウェルスナビ)」のリスク許容度3で長期運用した際のシミュレーションも行っています。

 

WealthNavi(ウェルスナビ)の1992年からのシミュレーション(運用実績)

1992年1月から2017年1月までの過去25年間、「WealthNavi(ウェルスナビ)」の推奨ポートフォリオ(リスク許容度3)を用いて資産運用のシミュレーションを行いました。

WealthNavi(ウェルスナビ)」の推奨ポートフォリオはリスク許容度3のことを指します(2017年4月時点)。

推奨ポートフォリオ比率は、

米国株(VTI)30.6%、日欧株(VEA)21.5%、新興国株(VWO)5.0%、米国債株(AGG)29.1%、金(GLD)8.8%、不動産(IYR)5.0%

です。

結果、ドル建てで2.42倍(1年あたり5.9%のリターン)、円建てで2.46倍(1年あたり6.0%のリターン)でした。

その結果、資産は2.4倍まで上昇、1年あたりのリターンは6.0%という結果になりました。

 

過去25年の間、

「アジア通貨危機」「ルーブル危機」「ドットコムバブル崩壊」「リーマンショック」「ギリシャ通貨危機」「チャイナ・ショック」

など、金融危機を何度も経験しています。

100年に一度の危機とまで言われたリーマンショック当時、資産は大きく目減りしましたが、結果としてマイナスを取り返し、

WealthNavi(ウェルスナビ)」では、約2.4倍ものリターンという結果になりました。

【WealthNavi(ウェルスナビ)】オススメのリスク許容度と選ぶときの注意点
ロボアドバイザー、WealthNavi(ウェルスナビ)にはリスク許容度が1~5の5段階あります。 今回、リスク許容度別の運用成績の比較や、リスク許容度を変更する方法を公開しています。 結論からいうと、「最短1分・無料診断...

WealthNavi(ウェルスナビ)の開始時期に迷ったら、積立投資を選ぼう

普段の生活では「値下がりしているものを多めに買う」「値上がりしているものは買うのを控える」

という行動を取ってしまいますよね?

 

しかし、金融商品となると「損をしたくない」という感情が出てきます。

値上がりしている金融商品は

「もっと上がるかも、と期待をして買う」高値づかみ、

値下がりすると

「もっと下がるかも、と不安になって売る」狼狽売り

をしてしまいませんか?

積立投資は、月に一度など決まった間隔でコツコツと投資していく方法です。

株や仮想通貨などの一時的な動きに左右されず、淡々と資金を積み立てられることが積立投資のメリットです。

そのため積立投資は、資産形成においてとても有効な方法といえます。

【Q&Aまとめ】ウェルスナビは積立するべき?金額やタイミング 徹底解説
結論、 ウェルスナビで運用するなら 積立するに越したことはないです。 積立を行う理由や、タイミングについてわかりやすく解説していきます。 ウェルスナビ公式サイトからも、積立の重要性について確認できます。 ウェルスナ...

WealthNavi(ウェルスナビ)以外の分散投資の可能性

資産運用にはリスクがつきものです。

なるべくローリスクで大きいリターンを狙いたいですよね?

分散投資により、リスクを抑えて成長の恩恵を受けることができます。

分散投資とは、世界へ幅広く投資することで、世界中の国や企業によって生み出された利益からリターンを得ることを狙っています。

一つの国や会社に集中投資していると、その国や会社のみに依存してしまうため、時として予想だにしなかった出来事が起きてしまうこともあります。

WealthNavi(ウェルスナビ)」はETF(上場投資信託)を通じて世界約50カ国、11,000を超える銘柄に分散投資しています。

今後も世界経済が成長し続けるということであれば、世界中への分散投資はとても理にかなった方法といえます。

 

ですが、「WealthNavi(ウェルスナビ)」では国内ETFに対応していません。

 

さらなる分散投資を望むなら、

WealthNavi(ウェルスナビ)」と「他のロボアドバイザー」を併用して運用する。

といった方法を取ることをオススメします。

WealthNavi(ウェルスナビ)」以外にロボアドバイザーを始める場合、以下を参考にしてみてください。

【2019年最新版】全種類のロボアドを比較!選び方は?オススメと運用実績公開
巷で話題のロボアドバイザーですが、投資初心者にオススメ! なのですが、SBI、楽天など大手もロボアドバイザー業界に参入してきて、どれを始めたら良いかわからないですよね? 結論として利用者数、預かり資産ともに1位のロボアドバイザー...
【ロボアドバイザー比較】ウェルスナビとTHEO(テオ)の手数料比較、運用実績公開あり
「WealthNavi(ウェルスナビ)」と「THEO」ですが、基本手数料が両者1%と同じということでよく比較されています。 結論として「WealthNavi(ウェルスナビ)」と「THEO」で迷っているなら 「Wealth...
【ロボアドバイザー比較】WealthNavi(ウェルスナビ)と楽ラップの手数料など比較
WealthNavi(ウェルスナビ)は「預かり資産No.1」「運用者数No.1」のロボアドバイザーです。 では、他のロボアドバイザーと比較してどうなのか? 今回、楽天証券の「楽ラップ」と「WealthNavi(ウェルスナ...

 

最後に

今回、25名の運用実績を公開させていただきました。

WealthNavi(ウェルスナビ)」のCEO柴山様を含め1年以上運用している人は、全員利益を出しています。

ですが、たった1年(柴山様は2年強)の運用実績にすぎません。

今後いつ暴落が起きるかわかりません。

ロボアドバイザーを選ぶ際は、短期的な実績で判断するのではなく、そのロボアドバイザーが

「どんな資産運用を行っているのか」「透明化されているか(わかりやすいか)」

などで判断することが大切です。

WealthNavi(ウェルスナビ)」では、資産運用がわかりやすく、透明化されているため

ロボアドバイザーを始めるならウェルスナビ一択です。

WealthNavi(ウェルスナビ)公式サイトへ

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

ウェルスナビ(WealthNavi)
WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

・手数料は預かり資産の1%

・最低投資額は10万円~

・公式サイトから申し込むことで手数料キャッシュバック、積立特典、手数料割引(長期割)など限定特典あり

テオ(THEO)
THEO

・手数料は預かり資産の1%

・最低投資額は1万円~

・公式から申し込むことで限定特典あり

・人気No1ウェルスナビと比べられるほど優秀なロボアドバイザー

マネラップ(MSV LIFE)
MSV LIFE

・手数料は預かり資産の1%

・最低投資額は1,000円~

・ウェルスナビ、テオと比べて低コストで始められる

スポンサーリンク