「THEO」「THEO+SBI証券」など全19種類の違いと注意点【2019年最新版】

THEO+SBI ロボアドバイザー

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本家「THEO」と「+SBI証券」の違うところは、

期間限定のキャンペーンがあったり、ログイン、口座を作る方法が違います。

基本的なサービス面に違いはありません。

THEO」と「THEO+SBI証券」で迷っていたら「THEO」で始めることをおすすめします。

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THEO

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THEO」を選んでも、短期で見るとメリットは少なく感じますが、

長期で見ると「THEO」を選んでおいて損はありません。

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THEOの種類、違い

種類の違いは?

現時点でTHEO

THEO」本家
「THEO+(テオプラス)docomo」
「THEO+(テオプラス)JAL」
「THEO+(テオプラス)SBI証券」
「THEO+(テオプラス)住信SBIネット銀行」

の5種類と、新生銀行など地方銀行と提携したTHEO+(テオプラス)が14種類、

THEOは提携会社を含めると19種類あります(順不同)。

 

冒頭でも述べましたが、基本的なサービス面に違いはありません。

 

THEOの最低資産運用額の違いは?

以前はTHEO、THEO+SBI証券など10万円からしか運用できませんでしたが、

現時点では、どのTHEOを利用するのにも1万円から運用開始できます。

 

THEOの手数料の違いは?

THEOの運用にかかる手数料にも違いはなく、3,000万円まで手数料1%で運用されます。

3,000万円を超える場合、0.5%の手数料がかかります。

 

THEO+(テオプラス)地方銀行のインターネットバンキングで入金する場合、入金手数料が無料になります。

(時間外、休日もしくは現金による振込の場合は手数料が必要)

 

THEOのアプリの違いは?

THEOの公式アプリではiOSのみ対応、Androidは未対応です。

 

さらに、THEOで申し込んだ場合しか利用できないため、

+SBI証券や+住信SBIネット銀行、地方銀行からTHEOを運用する人、Androidの人は利用できないため、注意が必要です。

アプリで資産確認できた方が、心理的にも安心ですよね。

そのため、THEOで申し込むことをおすすめします。

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THEOの運用に必要なものの違いは?

THEOを運用する際に、それぞれログインする場所や、必要な口座が違います。

19種類のTHEOがありますが、2社以上、複数口座を持ちTHEOを契約することはできません。

 

「1日でも早くTHEOを始めたい」という人は、例えば

SBI証券の口座を持っていると「THEO+SBI証券」だと1日早く運用開始することができますが、

THEOだと、今持っている銀行の口座で始められます。

 

THEOの7通りの選び方

迷っていたらTHEO一択

どの会社のTHEOを選ぼうか迷っている場合、

本家のTHEOで運用することをおすすめします。

 

THEOでは、定期的に様々なキャンペーンを行っていますし、

これから先新しいサービスを始めたとしても、必ず対応してくれるでしょう。

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ただ、1万円から運用はできますが、10万円以下では出金できないため注意が必要です。

【3分登録】THEO(テオ)に口座開設、登録する方法!入金方法と注意点(デメリット)
今回THEOの口座開設方法と、知っておいてほしいデメリットをまとめました。 実際のTHEO(テオ)の口コミ、運用実績はこちらの記事からどうぞ。

10万円運用するならウェルスナビをおすすめします。

 

THEOを始めようか迷っているなら

THEOでは10万円以下では出金できません。

ロボアドバイザーは長期の投資方法なので、

「出金する予定がない」

「10万円未満で様子見」

ウェルスナビを始めてるけど、分散投資するつもりでTHEOを始める」

といった場合、THEOで運用してもいいと思います。

 

ですが、

「出金できないのは不安」

「様子見で10万円入れるつもり」

「どのロボアドバイザーを始めようか迷っている」

といった場合THEOではなく、ロボアドバイザーNo1のウェルスナビで申し込むことをおすすめします。

【ロボアドバイザー比較】ウェルスナビとTHEO(テオ)の手数料比較、運用実績公開あり
「WealthNavi(ウェルスナビ)」と「THEO」ですが、基本手数料が両者1%と同じということでよく比較されています。 結論として「WealthNavi(ウェルスナビ)」と「THEO」で迷っているなら 「Wealth...

THEO+SBI証券で申し込むメリット

「THEO+SBI証券」では、キャンペーンを行っている場合もあります。

そして、SBI証券口座を持っている場合、THEOよりも1日はやく口座を作ることができます。

 

・・・残念ながら、1日はやく始められることしかメリットがありません。

THEOは長期投資なので、1日遅く始めたところで特に影響はありません。

※個人の感想です。

 

あなたが1日でも早く投資を始めようと決めたこと自体が大きな進歩です。

あと1日だけ待って他のTHEOやロボアドバイザーを選ぶことを強くおすすめします。

 

手数料が還元されるTHEO+住信SBIネット銀行

「THEO+住信SBIネット銀行」では、

プレミアムサービス(月額540円)に加入すればTHEO+(テオプラス)住信SBIネット銀行の手数料が20%還元されます。

 

30万円以上預かり資産があれば、プレミアムサービスの元が取れるため、

住信SBIネット銀行をメイン銀行として利用している場合、こちらで開設するのもメリットがあります。

ただ、スマプロポイントでの還元なので住信SBIネット銀行を利用していないなら他のTHEOを選びましょう。

 

dポイントが貯まるTHEO+docomo

「THEO+docomo」では、

預かり資産1万円につき毎月dポイントが1.5ポイント貯まります。

 

THEO+docomoのメリットは別記事でも解説していますが、

毎月1.5ポイントを貯めるよりもTHEOで運用した方がメリットは大きくなります。

【ドコモユーザー必見】THEO+docomoのメリット、THEOとの違いは?|dポイントでおつり投資
docomoがロボアドバイザーTHEOと提携した「THEO+docomo」。 本家THEO(以下THEO)にはないメリットとして、THEO+docomoならdポイントが付与されたり、おつり積立サービスが利用できます。 T...

 

マイルを貯めるならTHEO+JAL

「THEO+JAL」では、

預かり資産1万円につき毎月0.5マイル貯まります。

 

旅行や出張でJALをよく利用する人はTHEO+JALでの運用を視野に入れておきましょう。

 

JALの利用頻度が少ない場合、THEO+JALで毎月0.5マイル貯めるよりも、THEOで運用した方がメリットは大きいです。

 

入金手数料が無料になるTHEO+地方銀行

THEO+(テオプラス)地方銀行のインターネットバンキングで入金する場合、入金手数料が無料になります。

(時間外、休日もしくは現金による振込の場合は手数料が必要)

 

「積立はしないけど、好きなときに入金したい」場合、THEO+地方銀行で運用することも視野に入れておきましょう。

下記の14銀行と提携しています(順不同)。

「筑波銀行」「沖縄銀行」「朝日信用金庫」「北越銀行」「新生銀行」「大垣共立銀行」「熊本銀行」「親和銀行」「福岡銀行」「武蔵野銀行」「山口銀行」「もみじ銀行」「北九州銀行」「伊予銀行」

 

ですが、頻繁に入金するならTHEOで積立投資をしていた方がメリットが大きく、手数料もかかりません。

地方銀行では特にキャンペーンも行っていませんし、地方銀行で申し込むのはおすすめしません。

 

「THEO」「THEO+SBI証券」他19種類の違いまとめ

THEO」が向いている人、向いていない人をまとめます。

本家THEO以外(テオプラス)ではメリットが少ないため、選択肢から外しています。

THEOが向いている人

 

・投資初心者

・ほったらかし投資がしたい

・資産運用をしていない(銀行に預けたまま)

ウェルスナビを始めている

・運用資金が少ない(10万円以下)

・運用資金が多い(持て余している)

・投資の勉強を始めたばかり

・投資の勉強をしたくない、理解できない

・投資の勉強ができないほど忙しい

 

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THEOが向いてない人

 

・どのロボアドバイザーを始めようか迷っている

・出金できないのは不安

・ある程度運用資金がある(10万円以上)

・自分で投資ができる

・運用資金に余裕がある

・インデックス投資をしている

・投資の方法がわかる

・投資の勉強ができる、好き

 

これからロボアドバイザーを始める場合、THEOから始めるのはおすすめしません。

そして10万円以上資金に余裕があるなら人気No1のウェルスナビをおすすめします。

また、資金に余裕があって、投資の勉強もできる場合、手数料1%の負担が大きいため、

自分で投資した方が利益が出ると思います。

※個人の感想です。

ウェルスナビ(WealthNavi)
WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

・手数料は預かり資産の1%

・最低投資額は10万円~

・公式サイトから申し込むことで手数料キャッシュバック、積立特典、手数料割引(長期割)など限定特典あり

テオ(THEO)
THEO

・手数料は預かり資産の1%

・最低投資額は1万円~

・公式から申し込むことで限定特典あり

・人気No1ウェルスナビと比べられるほど優秀なロボアドバイザー

マネラップ(MSV LIFE)
MSV LIFE

・手数料は預かり資産の1%

・最低投資額は1,000円~

・ウェルスナビ、テオと比べて低コストで始められる

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