THEO(テオ)の手数料|リスクと運用実績 2018

THEO ロボアドバイザー

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利用するロボアドバイザーをお考えですか?

ロボアドバイザーは投資初心者に人気でオススメの投資方法です。

THEOは実際に利益が出るのか?リスクの取り方は?

THEOに関する基本的な情報をまとめました。

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THEO(テオ)の運用実績(2018年4月)

THEO調べでは、81.4%のユーザーが、条件もありますが6%以上の利益を出しています。

つまり、THEOに100万円預けたら、106万円になります。

銀行の利息は高くても0.1%なので、60倍の利益が出ることになります。

当然、自分の投資額には限りがあるので、できるだけ利益が出るロボアドバイザーを選択したいですよね?

THEOの実績はどうなのか?実際に6%の利益が出るのか?

2018年現在も更新を続けている、ネットのTHEO(テオ)を運用している人の実績をまとめました。

 

運用期間利回り
6ヶ月-0.67%
7ヶ月-1.86%
10ヶ月+1.31%
11ヶ月+22.54%
11ヶ月+0.87%
1年8ヶ月+13.49%
1年10ヶ月+17.26%
2年+7%

 

2018年2月に大暴落が起きました。

運用歴が短い人はその影響もあり、マイナスになっています。

ですが、長期的に投資している人はそれまで利益が出ていたため、損失は出ていません。

ロボアドバイザーは長期運用が大切です。

長期運用をすることでリスクは低下し、プラスになる可能性が高くなります。

 

THEO(テオ)はどんなロボアドバイザー?

「株式会社お金のデザイン」が開発、運用しているロボアドバイザーです。

約40種類のETFでポートフォリオを構成しています。

THEOでは5つの質問に答えるだけで、配分比率、資産運用方針を決定します。

資産運用方針を決めるだけではなく「ETFの買い付け」「ポートフォリオ構築」「定期的なりバランス」など、預けておくだけですべて自動で資産運用をしてくれます。

さらにTHEOでは、資産運用方針を自分で設定することもできます。

投資経験が豊富でない間は、「THEOにおまかせ」モードにすることをオススメします。

「自分でカスタマイズ」「THEOにおまかせ」どちらのモードもリバランス、リアロケーションといったメンテナンスはどちらも自動で行ってくれます。

THEOでは、1万円以上1,000円単位で資産運用を始められます。

THEO(テオ)の名前の由来について

THEOは、画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの弟、テオドール・ヴァン・ゴッホから名付けられました。

生前、絵が一枚しか売れなかったゴッホを経済的に支え、励まし続けたのが弟のテオでした。

わかりにくい金融の仕組みを解放し、お金を将来の不安から希望にかえることで、

自分らしく挑戦していける人を応援したい、そんな想いからTHEOと名付けられています。

 

THEO(テオ)は徹底した3種類の分散投資でリスク軽減、収益を安定化

金融商品は、価格が上下すること(価格変動)によりリスクが生じます。

価格変動のばらつきが大きいほど、利益も大きくなりますがリスクも高くなります。

逆に価格が安定しているものほど、利益もリスクも低くなります。

あなたも利益が大きいとはいえ、無駄に高いリスクは取りたくないですよね?

分散投資をすることで、高い期待収益率のままでリスクを減らすことができます。

THEO(テオ)では以下の3種類の分散により、リスクを軽減してくれています。

地理的分散

THEOでは、約40種類のETFから構成されています。

個別株、債券、不動産や金・原油などのバリエーションは世界86の国、地域にわたり、最終的な投資対象は11,000銘柄以上という豊富さとなっています。

同一地域の資産だと、政治情勢など似通ったリスク特性となることが多いです。

THEOでは国や地域を分散させることでリスクを軽減しています。

政治情勢などによる下落を避けられない可能性が高くなります。

 

アセットクラスの分散

アセットクラスとは、値動きやリスク特性の点で性質が似通った資産をグループ分けしたものをいいます。

THEOでは、ETFを「新興国株」「先進国国債」「リート・不動産」など9つのアセットクラスに分類しています。

それぞれのアセットクラスにバランスよく分散投資することでリスク軽減しています。

 

長期運用による時間的な分散

成長企業は長い目で見ると値上がりを続けていますが、一日一日として見ると数%程度の価格変動が常に起きています。

このように、資産の値動きは「長期的な価格変動」と「短期的な価格変動」があります。

短期的な価格変動を避けることはできません。

ですが、長い目で見ると値上がりする資産であれば、5年10年の長期にわたって保有し続ければ、「短期的な価格変動」は無視できます。

THEOでは、長期運用することで、リターンに対する相対的なリスクを軽減しています。

 

THEO(テオ)の幅広いニーズに対応できる3種類のポートフォリオ

THEOでは、あなたのニーズに合わせて、3種類の「機能別ポートフォリオ」を用意しています。

THEOの公式サイトから無料でチェックできます。

ですが、口座開設しない人でもメールアドレスを登録する必要があります。

長期的に資産形成する「グロース」ポートフォリオ

長期的に世界株式市場の成長と同程度の利益を得ることを目的としています。

グロースポートフォリオでは、株式ETFを中心に運用します。

参考指数は「MSCI ACWI Index」です。

リターン重視のポートフォリオですので、以下のような方にオススメです。

あなたにぴったり!グロースポートフォリオをおすすめ

・定期的な労働収入がある(給与など)

・使うお金より、稼ぐお金の方が多い(貯金できている)

・すぐに大金を使う予定がない

・家や車を買う資金や、老後のお金を貯めたい

 

低リスクでインカム収入を得る「インカム」ポートフォリオ

定期的に、安定したインカムを得ることを目的としています。

インカムポートフォリオでは、債券ETFを中心に運用します。

参考指数は「Barclays Global Aggregate Index」です。

安定重視のポートフォリオですので、以下のような方にオススメです。

あなたにぴったり!インカムポートフォリオをおすすめ

・定期的な労働収入がない(退職済など)

・入ってくるお金より、使うお金の方が多い(貯金できていない)

・貯金や年金を切り崩して生活している

・できるだけインカム収入を得たい

・貯金を大きく減らすリスクは取れない

 

保有資産の実質的価値の目減りを避ける「インフレヘッジ」ポートフォリオ

保有資産の実質的な価値を保全することを目的としています。

インフレヘッジポートフォリオでは「コモディティETF」「不動産ETF」「通貨ETF」など、実物資産を中心に運用します。

参考指数は「輸入物価指数」です。

実質的価値の目減りを避けるためのポートフォリオですので、以下のような方にオススメです。

あなたにぴったり!インフレヘッジポートフォリオをおすすめ

・保有資産額が大きく、生活資金に不安はない

・インフレによる保有資産額の実質的価値の目減りは避けたい

 

THEO(テオ)積立

「THEO積立」は、決まった日に決まった金額を自動入金します。

毎月、あるいは自由に選択した月に積み立てることができます。

10,000円から、1,000円刻みで設定することができますし、中止・再開も煩わしい手続きなくWebのみで簡単に設定できます。

毎月一定額を積み立てることで、価格変動を気にすることなく購入できます(ドルコスト平均法)。

 

THEO(テオ)の手数料はわかりやすい(投資一任報酬のみ)

THEOは、「手数料はわかりやすく、透明なものにすることが大切」だと考えています。

THEOの手数料は、投資一任報酬のみです。

取引ごとの売買手数料、委託手数料、為替手数料などは一切かからず、お金のデザイン側が負担してくれます。

手数料は預かり資産額3,000万円まで1.0%、3,000万円を超えると0.5%と、とてもわかりやすいです。

例えば10万円預けたら、1,000円の手数料となります。

 

最後に

THEOはウェルスナビと比べられるほど、完成度の高いロボアドバイザーです。

1万円から始められるため、参入障壁も低いので、銀行にあずけている1万円をTHEOで運用して

不労所得を得て、今後の暮らしを楽にしていきましょう。

10万円投資にまわす予定の場合THEOよりも、ウェルスナビで申し込むことをおすすめします。

 

THEO

ウェルスナビ(WealthNavi)
WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

・手数料は預かり資産の1%

・最低投資額は10万円~

・公式サイトから申し込むことで手数料キャッシュバック、積立特典、手数料割引(長期割)など限定特典あり

テオ(THEO)
THEO

・手数料は預かり資産の1%

・最低投資額は1万円~

・公式から申し込むことで限定特典あり

・人気No1ウェルスナビと比べられるほど優秀なロボアドバイザー

マネラップ(MSV LIFE)
MSV LIFE

・手数料は預かり資産の1%

・最低投資額は1,000円~

・ウェルスナビ、テオと比べて低コストで始められる

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