【自動売買】トライオートETFとは?デメリット・仕組みまとめ

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ほったらかし投資が注目されている今、自動売買できるサービスが人気です。

トライオートETFとは、インヴァスト証券が提供しているサービスのひとつ。

自動売買だけではなく、マニュアル注文を使って自分で投資することもできます。

 

トライオートETFの特徴は、1つのETFを選択して自動売買する形となります。

ロボアドバイザーも自動売買できますが、ロボアドバイザーは複数のETFを自動運用します。

トライオートETFはETF1つに絞って運用するため、ロボアドバイザーよりリスクを取りたい人におすすめ。

今回、ETFを自動売買するロボアドバイザーと比較しながらトライオートETFを紹介していきます。

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トライオートETFとは

トライオートETFとは、インヴァスト証券が提供しているETFを自動売買してくれるサービス。

ETFとは「指数」に投資するため、個別株を運用するよりリスクが低く投資初心者向けです。

 

トライオートETFは自動で運用してくれるため、あなたが忙しいときでもコツコツ利益を出してくれます。

アプリで自動売買の設定や、利益の確認がいつでもできますし、

いつでも出金、再投資可能なので安心して利用できます。

 

デメリットとして、金利が発生するため長期保有向きではありません。

 

「ロボアドバイザー以上にリスクを取って、短期で利益を出したい人」におすすめ。

一番人気銘柄の「ナスダック100トリプル ライジング」で自動売買する場合、約3万円で運用できます。

 

トライオートETFの仕組み

トライオートETFはアプリも用意されていて、公式サイトでも詳しく解説しているため投資初心者でも始めやすいです。

自動売買セレクトで簡単設定

トライオートETFでは、相場の変動に合わせて自動で注文、決済を繰り返します。

「自動売買セレクト」なら一覧から自動売買を選ぶだけなので、難しい複雑な設定は一切必要ありません。

自動売買セレクトのロジックは「追尾」「スリーカード」「ライジング」の3種類あります。

上昇相場、もみ合い相場に対応するなら「追尾」

「追尾取引イメージ」

上昇も下落も捉えたいなら「スリーカード」

「スリーカード取引イメージ」

上昇局面でよりアグレッシブに利益を狙うなら「ライジング」

「ライジング取引イメージ」

ライジング

 

他社で自動売買サービスも増えてきましたが「自分で設定するのは難しい」と感じたらトライオートETFがおすすめです。

150%以上の利益が期待できる銘柄も多数もあり、一番人気銘柄「ナスダック100トリプル ライジング」の利益率は180%以上です(2018年7月時点)。

(30,000円で運用した場合、+23,000円の計算)

 

CFDでリスクを排除できる

トライオートETFでは、CFD(差金決済取引)を採用。

CFDを採用していることで

・円のまま取引可能

・元本為替リスクなし

・少額の買い付けでも手数料ゼロ

・海外ETFを0.1口から買い付け可能(従来の1/10)

・レバレッジも0.1倍から5倍までと自由度が高い

というメリットがあります。

銘柄によっては0.1口を1,000円以下で買い付けすることもできます。

レバレッジを低くコントロールすることで過剰なリスクを取ることなく、安全に取引することができます。

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トライオートETFのデメリット

トライオートETFは「金利」「スプレッド」がかかるデメリットがあります。

「金利」「スプレッド」は気にするほどの額、デメリットではありませんが、

個人的に「確定申告」が必要なことが一番のデメリットだと思います。

 

「忙しくて確定申告なんてかけない!わからない!」

「自動売買で利益は出したいけど、確定申告はしたくない」

といった場合、ウェルスナビをおすすめします。

 

金利(金利調整額)・スプレッド

トライオートETFでは、2017年2月4日から売買手数料が完全無料化しました。

差金決済(CFD)の仕組みを採用しているため、金利が発生しますが、業界最低水準のためリスクを抑えて運用できます。

金利(金利調整額)

金利負担は「年間0.9%+Libor」。

2%の金利の場合、10万円のETFに対して年間2,000円です。

 

スプレッド

トライオートETFのスプレッド変動幅は「0.1%~0.35%」。

他社の自動売買と比較しても、トライオートETFのスプレッドは小さいため、コストを抑えて安心して運用できます。

 

詳しくはインヴァスト証券公式サイトで公開されています。

 

確定申告が必要

あなたが一般的なサラリーマンなら、

トライオートETFで利益が20万円を超えると確定申告が必ず必要になります。

確定申告が必要になっても、トライオートETFのマイページから報告書をダウンロードできるため、

確定申告の計算や必要書類の提出は簡単に行えます。

 

利益が出ていても確定申告が免除されたり、利益がなくても確定申告が必要なケースもあるため、

詳しくはインヴァスト証券公式サイトから確認してみてください。

 

長期投資向きではない

トライオートETFは「金利」がかかるため、長期保有するべきではありません。

数ヶ月単位で利益を出していく場合「トライオートETF」

コツコツ長期投資で利益を出す場合「ウェルスナビ」

をおすすめ。

 

トライオートETFが向いている人・向いていない人

向いている人

・資金に余裕がある

・短期で稼ぎたい

・ほったらかし投資したい

向いていない人

・確定申告はしたくない

・リスクは最小限に抑えたい

・資金に余裕がない

 

最後に

銀行にお金を預けたままで投資をしようと考えているなら、

「ウェルスナビ」で資産運用しつつ「FX」「ETF」など、あなたに合った商品を選ぶことをおすすめします。

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